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「被災地支援」私達にも何かできない?と思った仲間が集まって、福島の子供達を逗子葉山のお家に招く「夏休みホームステイ」という小さな小さな活動をしてます。

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新米の季節

宮城県丸森町の新米を取り寄せました。

丸森町は福島県との県境に在ります。
自然豊かで緑がとっても美しい所なんだそうです。(一度は行ってみたい!)
こことのご縁は私の友人が丸森町に住んだことがあったり、葉山の友人が丸森町と繋がっていたり。
そして、そんなご縁から2013夏には6人の子供たちが葉山にホームステイしてくれました。

今回取り寄せたお米は丸森の北村さんにご紹介いただいた天野さん作のお米。
ピッカピカの新米はとても美味しい~!

北村さんはみんなの放射線測定室「てとてと」のメンバーです。
原発事故により、放射能問題と否応にも向き合わなくてはならなくなり
自分たちの作った野菜が果たしてどれだけ影響を受けているのか
自信を持って販売できるのか
生産者だけの問題ではなく、みんなの問題だと
野菜や米、そして土壌を測定をする「てとてと」が立ち上がりました。
今回取り寄せたお米もここで検査済みのものです。

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(画像はクリックすると大きくなります)

「てとてと」は震災からこれまで、変わりなく測定を継続されています。
その間、下限値を精密に測定できる器械を導入したり、専門家を交えて勉強会をしたり。

今回「てとてと 春」を送っていただきました。
ホームページでもてとての活動はご覧になれますが、一部抜粋します。

いのちのほうへ
2011年3月11日、あの日、この国の多くの人々は生きていることを心からありがたいと思い、天に感謝せずにはいられなかったでしょう。
そして、日本全体が、政治が、人々の心が、暮らしが、これから変わっていくのだと「私たち」は確かにそう思ったのです。
あれから4年の月日が流れ、経済優先、「原発の再稼動もやむなし」という声はどんどん大きく、強くなっています。「私たち」を置き去りにしたまま、あの事故は過ぎ去ったことのようにされてしまいました。
さまざまな「力」や「言葉の暴力」が渦巻き、ともすれば抗う気力さえ失ってしまいそうな時代の中で「私たち」はこれからどこへ向かってゆくのでしょう。

それでもこう思うのです。
植物が太陽に向かって、その体を伸ばしていくように、「私たち」も「いのち」のほうへ向かってゆけるかもしれないと。
、、、、、


(あやみ)




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