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「被災地支援」私達にも何かできない?と思った仲間が集まって、福島の子供達を逗子葉山のお家に招く「夏休みホームステイ」という小さな小さな活動をしてます。

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ビーサン  ビーサン  ビーサン  ビーサン  ビーサン  

2016年夏、5年目の夏、.今年もビーサンやります

この夏は福島県伊達市から小6~中2の男女6人が参加、ホストファミリーは5組。

なぜ伊達市の子ども達を?

それは、当時、代表の小橋の知り合いの方がいたのが伊達市だったからでしたが、、実は伊達市はホットスポットもあるのに除染も積極的ではなく、それなのに行政や東電からの補償も優遇もない所なんだそうです。なので、参加者のみなさんはビーサンのホームステイをとても有難いと感じているはずととある方に言われました。しかし、今年は震災からもう5年、当初の「外遊び」「線量の低いところで過ごす」「リラックス」など保養の必要性は伊達市でもなくなってきています。

それなのに、なぜ今年もホームステイをやるのか?

福島は、それぞれの地域で歩んできた道のりが違います。そこに想いや感情が絡み、新たな問題も引き起こしています。福島第一原発は現在も廃炉に向けて作業されています。地震も日常的に起こっており、心に傷を残したまま成長していっている子ども達がいます。そんな福島県で生活をし続けている方々とつながり続け、なかったことにしようかのように報道されないことをきちんと知り、理解すること、そうしなくてはいけないよねとみなで話し合って今年も開催を決めました。

開催期間  8/2(火)~8/5(金)
逗子、葉山、鎌倉、横須賀のホストファミリーに6人の子ども達がステイして湘南の夏の日々を過ごします。
最終日の「さよならの会」では、初の試み彼らの福島での今の生活がどのような感じなのかを
話してもらい、みんなでシェアをしてみようと考えています。


カンパ、期間中の差し入れはいつでも募集しています。
代表 小橋 info@b3project.org  までメールでご連絡ください。


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今年のホスミーティングの様子をこの記事の下にアップしていますのでよかったらご覧ください。
ビーサン期間中はトップ記事は閉めて、子ども達の様子を毎日更新する予定ですのでお楽しみに

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