「被災地支援」私達にも何かできない?と思った仲間が集まって、福島の子供達を逗子葉山のお家に招く「夏休みホームステイ」という小さな小さな活動をしてます。

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勉強会のご案内

しばらくぶりの更新です。

ビーサン・プロジェクト代表の小橋が、個人で参加している、「あしたのお話・湘南」が
主催する勉強会がありますので、ご案内します。
関心のある方は、是非、足を運んでみてください。

******
あしたのお話・湘南 勉強会 vol.1

神奈川県衛生研究所の出前講座
「神奈川の環境放射能と放射線『核実験影響調査から現在』」

*東日本大震災以前と以降の神奈川県の放射線量の違いなども含めお話しいただく予定です。

日時:7月2日(月)13:00~15:00
場所:葉山町福祉文化会館 大会議室
講師:神奈川県衛生研究所・主任研究員 桑原千雅子氏
参加費:500円
主催:あしたのお話・湘南
お問合せ:080-6546-1385
お申し込み: ash.shonan@gmail.com

*お席がある限り(約100名収容)当日受付も可能です。
但し、資料等準備のため参加人数を確認したいので、できるだけメールで事前に申し込みをお願いします。

*託児等のスペースを特に設けておりませんが、お話しの妨げにならないようご配慮いただければ、小さいお子様連れの方も参加OKです。

*講座終了後の15:30~16:30、地域の原子力災害等について(自治体の安定ヨウ素剤配布など)話しあえたらと思います。
お時間のある方は、どうぞご参加ください。

◆『あしたのお話・湘南』は「いま」を理解し「あした」をどう生きるのか? 
みなさんと一緒に考えるお話会です。
どんな時も、真実を知り、自分で考え行動し、あしたへ向けて明るく楽しく生きましょう。
http://ashitanohanashi.strikingly.com/

参考URL
・神奈川県衛生研究所
http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/

・葉山町福祉文化会館
神奈川県三浦郡葉山町堀内2220番地 電話:046-876-1871 駐車場あり
https://www.town.hayama.lg.jp/soshiki/fukushi/kaikan/1585.html
【事務局 お】

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あしたのお話・湘南 3月17日(土) 「原子力発電と放射能〜あれから7年〜」

湘南地域在住の有志で立ち上げた「あしたのお話・湘南」の講演会のお知らせです。

東日本大震災による原発事故から7年。
あらためて私たちが置かれている「いま」を理解し「あした」をどう生きるのかを一緒に考えるお話し会したいと思っています。

今回はその第1話。
福島第一原発事故後も原発問題に正しく向き合うための提案・メッセージを発し続けている小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教授)と、福島第一原子力発電所の事故について取材し続けている夫婦コンビ、おしどりマコ&ケンさんに来ていただきます。
3部構成の長い時間の講演会です。
家族・友人間で1枚のチケットをバトンタッチして交替で1枚1席として使っていただいても構いません。
聞いたお話し、感じたことを後にシェアしてもらえたらと願っております。

イベント詳細
あしたのお話・湘南 第1話 原子力発電と放射能
https://www.facebook.com/events/509986876038511/

1.日時 平成30年3月17日(土曜日)14時30分~21時
2.場所 逗子文化プラザ・さざなみホール(約150人収容)
3.内容 あしたのお話・湘南 第1回お話会 「原子力発電と放射能~あれから7年」

話し手:小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)、おしどりマコ&ケンさん(夫婦コンビ)
タイムスケジュール 
◎14:00 開場 
◎1部14:30~16:30  小出裕章さんのお話 ◎10分間休憩
◎2部16:40~18:40  おしどりマコ&ケンさんのお話  ◎30分間休憩 書籍など販売
◎3部19:10~21:00 小出裕章氏とおしどりマコ&ケンさんを囲み「もっと聞きたいお茶会」タイム 

4.入場料・前売り1,000円一般/500円学生・当日1,300円/650円 *中学生以下無料 

5.前売り取扱い(1/11現在)※チケットは残り少なくなっております。
・逗子文化プラザホール(046-870-6622)・陰陽洞(逗子/046-873-7137)・ビーチマフィン(逗子/046-872-5204・ソンべカフェ(鎌倉/0467-61-2055)・たらば書房(鎌倉/0467-22-2492)・島森書店(鎌倉/0467-22-0266)・ファイブビーンズ(葉山/046-876-1269)

6.問合わせ/予約  あしたのお話・湘南/090-6546-1385 (佐藤 ) ash.shonan@gmail.com

後援:◎逗子市 ◎葉山町

◉このお話会をするにあたり、逗子市と葉山町の防災安全課に放射能対策について取材しました。
そのご報告も当日行います。(取材内容は安定ヨウ素の備蓄、また使用方法についてなど)

「弾丸ツアー」報告会

8/4(金)18:30~21:00 @黒門カルチャーくらぶ
参加者:弾丸ツアーメンバーの内6名+シェア希望者11名 計17名
(今回は、これまでにホストやボランティアスタッフとしてビーサンプロジェクトに
関わってくださった方々にご案内しました)


お馴染み、「市」のケータリングでまずは腹ごしらえ
https://www.facebook.com/zushi.ichi/
(市さんのFBには、一皿ずつ美しい写真が載っていますので、是非ご覧になって~。)

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↑左下は麩なんですよ
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一品持ち寄ってくださった方も・・
↑中央がTさんの梅干、右がHさんの採りたて野菜サラダ
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Mさんのゴマのブラマンジェ、くこの実添え

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旨しー!

一同、満たされたところで、ツアーの報告に移りました。
ぴよこ作の行程表、わかりやすいと好評
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↓行程表を見ながら
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↓Aさんにプロジェクターをお借りして写真を見ながら
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ツアーメンバーがそれぞれに感じたことを伝え、
それを聴いた参加者からのコメントをシェアしました。
(ワタクシ、浪江出身のYさんが淡々と語ってくれる故郷への思いが
心に響きました・・。)

伊達市(例年ホームステイ参加者が多かった)産の桃、アカツキ。
天候の影響で例年より桃の出荷が遅れているとのこと。
(桃だけでなく、各地で農作物が影響を受けていますね)
Uさんから「風評被害で消費が元通りになっていない品々を買い物される時に」と
いうことで頂いた寄付を使わせて頂きました。
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後片付けはさすがに皆さん、手馴れていらっしゃって、シンクがきれーーいに
始末されていました。

弾丸ツアーでの体験を何らかの形で、ビーサンプロジェクトとして
繋げていけたら・・と思っています。
(事務局  おり)

福島の旅

7月15日土曜日、福島に行ってきました。
心強い仲間7人共に早朝3時に葉山を出発。
車を快く出してくれた黒田家、そして長距離を運転してくれたぴよこちゃん、ありがとう。

宮城県大河原町の「てと市」「みんなの放射線測定室」での出会い、福島県川俣町のみなさん、本当にありがとうございました。
若いママたちがこの場所で必死に子育てされている生の声、厳しい現実に、あー、全然終わってないと実感する。
行政との関わり、福島のコミュニティ社会の難しさも教えていただきました。
ここに来てよかった。今はどうしたらいいのか整理がつかないけど、ちゃんと持ち帰ります。

それから、大河原町で合流してくださった冨田さん(鎌倉と福島県国見町とに在住)とアキちゃん(犬)もありがとうございます。
シャモの親子丼、美味しかった!

帰路は山木屋地区〜飯舘村〜南相馬〜浪江〜常磐道を通って帰ってきました。山木屋地区には帰村する子供達のための小中学校が建築中でしたが、黒い袋(フレコンバッグ)が敷き詰められているのを見ると厳しい現実が突き刺さります。
南相馬市の海岸線には防波堤が建設中。この海岸線を南にたどれば福島第一原発。夕方でお天気も悪く、暗くて不気味で、心も身体もざわざわしました。
ぴ インスタ

8月4日(金)、逗子の黒門カルチャーくらぶで報告会します。

(あやみ)

2017夏は。。。

今年の『繋がる@逗子』は実施しないことになりました。

2012年の夏休みから、福島の子供たちをホームステイで受け入れしてきました。
この時期から準備をスタートし、福島のご家庭に声かけしたり、ホストファミリーを募集してきました。
2017夏の『繋がる@逗子』をどうするか。。。
ビーサン食事班担当のぴよこちゃん、事務局担当のおりいぶさんと話し合い、実施しないと決めました。

逗子葉山の海で遊ぶことを毎年楽しみにしてくれていた伊達のみんな、ごめんね。

ビーサンの活動をいろんな形で支えて下さっている皆さまには、このような報告で心より申し訳なく思うと共に、これまでの力強いサポートに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

今年は、私達が福島に行こうと計画しています。
震災から6年、今の福島を見てみたい、住んでいる方にお話を聞いてみたい。
まだ準備中で、どんな福島の旅になるかはこれからですが、また報告しますね。

ビーサンは、これからも福島と繋がり、震災を忘れず、風化させないように活動していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

(あやみ)

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