「被災地支援」私達にも何かできない?と思った仲間が集まって、福島の子供達を逗子葉山のお家に招く「夏休みホームステイ」という小さな小さな活動をしてます。

福島の旅

7月15日土曜日、福島に行ってきました。
心強い仲間7人共に早朝3時に葉山を出発。
車を快く出してくれた黒田家、そして長距離を運転してくれたぴよこちゃん、ありがとう。

宮城県大河原町の「てと市」「みんなの放射線測定室」での出会い、福島県川俣町のみなさん、本当にありがとうございました。
若いママたちがこの場所で必死に子育てされている生の声、厳しい現実に、あー、全然終わってないと実感する。
行政との関わり、福島のコミュニティ社会の難しさも教えていただきました。
ここに来てよかった。今はどうしたらいいのか整理がつかないけど、ちゃんと持ち帰ります。

それから、大河原町で合流してくださった冨田さん(鎌倉と福島県国見町とに在住)とアキちゃん(犬)もありがとうございます。
シャモの親子丼、美味しかった!

帰路は山木屋地区〜飯舘村〜南相馬〜浪江〜常磐道を通って帰ってきました。山木屋地区には帰村する子供達のための小中学校が建築中でしたが、黒い袋(フレコンバッグ)が敷き詰められているのを見ると厳しい現実が突き刺さります。
南相馬市の海岸線には防波堤が建設中。この海岸線を南にたどれば福島第一原発。夕方でお天気も悪く、暗くて不気味で、心も身体もざわざわしました。
ぴ インスタ

8月4日(金)、逗子の黒門カルチャーくらぶで報告会します。

(あやみ)

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2017夏は。。。

今年の『繋がる@逗子』は実施しないことになりました。

2012年の夏休みから、福島の子供たちをホームステイで受け入れしてきました。
この時期から準備をスタートし、福島のご家庭に声かけしたり、ホストファミリーを募集してきました。
2017夏の『繋がる@逗子』をどうするか。。。
ビーサン食事班担当のぴよこちゃん、事務局担当のおりいぶさんと話し合い、実施しないと決めました。

逗子葉山の海で遊ぶことを毎年楽しみにしてくれていた伊達のみんな、ごめんね。

ビーサンの活動をいろんな形で支えて下さっている皆さまには、このような報告で心より申し訳なく思うと共に、これまでの力強いサポートに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

今年は、私達が福島に行こうと計画しています。
震災から6年、今の福島を見てみたい、住んでいる方にお話を聞いてみたい。
まだ準備中で、どんな福島の旅になるかはこれからですが、また報告しますね。

ビーサンは、これからも福島と繋がり、震災を忘れず、風化させないように活動していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

(あやみ)

支援金御礼

長谷幼稚園保護者会有志の皆様より支援金を頂戴しました。
http://hasekko.boy.jp/

ビーサン・プロジェクトの活動に関心を持ち続けてくださり、
ありがとうございます。

(報告が遅くなって申し訳ありません。 事務局 お)

収支報告

 (単位:円) 2016年9月30日現在

前年度繰越金 178,814

収入  
支援金   120,831
参加費   43,588
助成金   10,000
受取利息    18
収入計    174,437

支出
食材費     51,417
滞在費     30,000
交通費     44,530
保険料      3,548
消耗品費    10,740
通信費      1,495
印刷費      2,060
施設使用料  25,660
雑費        1,600
支出計     171,050

今年度繰越金 182,201


アップが大変遅くなってしまい、まことに申し訳ありません。
またブログ上で、金額の数字を揃える方法がわかりません。
見づらいことも重ねてお詫び申し上げます。
(事務局 お)

東日本大震災の余震 津波も!

昨日朝の福島沖を震源とする地震、大きかった。
まだまだ大きな余震があるんですね。
避難指示や勧告、津波警報も発令されました。
津波で逆流する川を映像でみて、ドキドキぞわぞわしました。
福島や仙台の友人に連絡したら、
結構揺れてびっくりしたけど大丈夫、交通機関が乱れて大変です。と返事が返ってきました。

それにしても、あれだけ甚大な被害があった東日本大震災なのに
私の中で、遠くに、、、忘れているわけではないけど、、、
防災への意識も薄れてしまっているように感じた。
家族でも意識して話をしないとね。

今日は逗子も冷え込んでいます。
これから福島も積雪の季節ですね。
慌ただしい師走も元気に乗り切りましょう。

(あやみ)