「被災地支援」私達にも何かできない?と思った仲間が集まって、福島の子供達を逗子葉山のお家に招く「夏休みホームステイ」という小さな小さな活動をしてます。

2017夏は。。。

今年の『繋がる@逗子』は実施しないことになりました。

2012年の夏休みから、福島の子供たちをホームステイで受け入れしてきました。
この時期から準備をスタートし、福島のご家庭に声かけしたり、ホストファミリーを募集してきました。
2017夏の『繋がる@逗子』をどうするか。。。
ビーサン食事班担当のぴよこちゃん、事務局担当のおりいぶさんと話し合い、実施しないと決めました。

逗子葉山の海で遊ぶことを毎年楽しみにしてくれていた伊達のみんな、ごめんね。

ビーサンの活動をいろんな形で支えて下さっている皆さまには、このような報告で心より申し訳なく思うと共に、これまでの力強いサポートに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

今年は、私達が福島に行こうと計画しています。
震災から6年、今の福島を見てみたい、住んでいる方にお話を聞いてみたい。
まだ準備中で、どんな福島の旅になるかはこれからですが、また報告しますね。

ビーサンは、これからも福島と繋がり、震災を忘れず、風化させないように活動していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

(あやみ)

スポンサーサイト

支援金御礼

長谷幼稚園保護者会有志の皆様より支援金を頂戴しました。
http://hasekko.boy.jp/

ビーサン・プロジェクトの活動に関心を持ち続けてくださり、
ありがとうございます。

(報告が遅くなって申し訳ありません。 事務局 お)

収支報告

 (単位:円) 2016年9月30日現在

前年度繰越金 178,814

収入  
支援金   120,831
参加費   43,588
助成金   10,000
受取利息    18
収入計    174,437

支出
食材費     51,417
滞在費     30,000
交通費     44,530
保険料      3,548
消耗品費    10,740
通信費      1,495
印刷費      2,060
施設使用料  25,660
雑費        1,600
支出計     171,050

今年度繰越金 182,201


アップが大変遅くなってしまい、まことに申し訳ありません。
またブログ上で、金額の数字を揃える方法がわかりません。
見づらいことも重ねてお詫び申し上げます。
(事務局 お)

東日本大震災の余震 津波も!

昨日朝の福島沖を震源とする地震、大きかった。
まだまだ大きな余震があるんですね。
避難指示や勧告、津波警報も発令されました。
津波で逆流する川を映像でみて、ドキドキぞわぞわしました。
福島や仙台の友人に連絡したら、
結構揺れてびっくりしたけど大丈夫、交通機関が乱れて大変です。と返事が返ってきました。

それにしても、あれだけ甚大な被害があった東日本大震災なのに
私の中で、遠くに、、、忘れているわけではないけど、、、
防災への意識も薄れてしまっているように感じた。
家族でも意識して話をしないとね。

今日は逗子も冷え込んでいます。
これから福島も積雪の季節ですね。
慌ただしい師走も元気に乗り切りましょう。

(あやみ)

ビーサン2016 夏の振り返り & これから

先日、ビーサンの振り返りをしました。
思えば、ホストファミリーさんを交えての振り返りなんて、今回が初めて、、、かな。
場所はいつもお世話になっている黒門カルチャーくらぶで。
食事は「ICHI」さんのケータリングと「tette」さんのフォカッチャ。
それから、嬉しい持ち寄りの一品と差し入れ! ワインも!


「ICHI」の料理を一部ご紹介、美味でした~!
https://www.facebook.com/zushi.ichi/
DSCF1979 - コピー
DSCF1977 - コピー
DSCF1974 - コピー

「tette」のフォカッチャを切り分けているところ
http://tettenote.blog119.fc2.com/
DSCF1971 - コピー

テーブルの準備もみなさんにお手伝いいただいて。
DSCF1973 - コピー

かんぱーい!
ホストファミリーさんや食事班のみんなとわいわいお喋り。
こういうのは期間中なかなかできないもんねー。
(写真をアップできず申し訳ない、、、いいショットがね、、、)

「これから・・」についての意見交換会
DSCF1993 - コピー

ビーサンは、震災の翌年、2012年から夏休みの保養の支援をスタート。今回で5回目です。
ホームステイでの受け入れなので、ホストファミリーさんは活動の幹です。
ウエルカムパーティーやさよならの会では食事班が愛情いっぱいのご飯でサポート。
本当にたくさんのサポートがあって、ビーサンはここまで来ました。

今回の受け入れが無事に終了し、ホッとすると同時に
来年、できるの? そんな不安というか
「繋がる@逗子発」をやる意味、想い、目的を説明しきれないビーサン。
支援から交流へと変化していきたいと願いつつ、実際、どうだったのか。
顔が見える関係を大切にして、繋がっていきたいとやってきたけど、このままでいいのかな。

一緒にやってきたみなさんに率直なご意見をいただきました。

辛口のご意見、とってもありがたい。
温かい言葉にも、励まされました。

支援の形や意識は、受ける側とする側とで同じではない。
5年経ち、それはもっと違ってきているように感じる。
だからこそ、話をしたり、繋がっていかないといけないのかもしれない。
私たちも頑張り過ぎないで、楽しむ余裕を持たないとね。

福島の現状を知ること。忘れないこと。
そして、「今」に寄り添い、ビーサンにできることをする。
活動の在り方を見直しをしつつ、一区切りしてもいいのかもしれないね。

ビーサン・プロジェクトの5年は、濃ゆくて熱くて優しい人と人と繋がりです。
ホント、みんなスゴイ!
感謝です。

「これから」について
またご報告させて下さいね。

(あやみ)