「被災地支援」私達にも何かできない?と思った仲間が集まって、福島の子供達を逗子葉山のお家に招く「夏休みホームステイ」という小さな小さな活動をしてます。

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収支報告

 (単位:円) 2016年9月30日現在

前年度繰越金 178,814

収入  
支援金   120,831
参加費   43,588
助成金   10,000
受取利息    18
収入計    174,437

支出
食材費     51,417
滞在費     30,000
交通費     44,530
保険料      3,548
消耗品費    10,740
通信費      1,495
印刷費      2,060
施設使用料  25,660
雑費        1,600
支出計     171,050

今年度繰越金 182,201


アップが大変遅くなってしまい、まことに申し訳ありません。
またブログ上で、金額の数字を揃える方法がわかりません。
見づらいことも重ねてお詫び申し上げます。
(事務局 お)

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東日本大震災の余震 津波も!

昨日朝の福島沖を震源とする地震、大きかった。
まだまだ大きな余震があるんですね。
避難指示や勧告、津波警報も発令されました。
津波で逆流する川を映像でみて、ドキドキぞわぞわしました。
福島や仙台の友人に連絡したら、
結構揺れてびっくりしたけど大丈夫、交通機関が乱れて大変です。と返事が返ってきました。

それにしても、あれだけ甚大な被害があった東日本大震災なのに
私の中で、遠くに、、、忘れているわけではないけど、、、
防災への意識も薄れてしまっているように感じた。
家族でも意識して話をしないとね。

今日は逗子も冷え込んでいます。
これから福島も積雪の季節ですね。
慌ただしい師走も元気に乗り切りましょう。

(あやみ)

ビーサン2016 夏の打ち上げ & これから

先日、ビーサンの打ち上げをしました。
思えば、ホストファミリーさんを交えての打ち上げなんて、今回が初めて、、、かな。
場所はいつもお世話になっている黒門カルチャーくらぶで。
食事は「ICHI」さんのケータリングと「tette」さんのフォカッチャ。
それから、嬉しい持ち寄りの一品と差し入れ! ワインも!


「ICHI」の料理を一部ご紹介、美味でした~!
https://www.facebook.com/zushi.ichi/
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「tette」のフォカッチャを切り分けているところ
http://tettenote.blog119.fc2.com/
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テーブルの準備もみなさんにお手伝いいただいて。
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かんぱーい!
ホストファミリーさんや食事班のみんなとわいわいお喋り。
こういうのは期間中なかなかできないもんねー。
(写真をアップできず申し訳ない、、、いいショットがね、、、)

「これから・・」についての意見交換会
DSCF1993 - コピー

ビーサンは、震災の翌年、2012年から夏休みの保養の支援をスタート。今回で5回目です。
ホームステイでの受け入れなので、ホストファミリーさんは活動の幹です。
ウエルカムパーティーやさよならの会では食事班が愛情いっぱいのご飯でサポート。
本当にたくさんのサポートがあって、ビーサンはここまで来ました。

今回の受け入れが無事に終了し、ホッとすると同時に
来年、できるの? そんな不安というか
「繋がる@逗子発」をやる意味、想い、目的を説明しきれないビーサン。
支援から交流へと変化していきたいと願いつつ、実際、どうだったのか。
顔が見える関係を大切にして、繋がっていきたいとやってきたけど、このままでいいのかな。

一緒にやってきたみなさんに率直なご意見をいただきました。

辛口のご意見、とってもありがたい。
温かい言葉にも、励まされました。

支援の形や意識は、受ける側とする側とで同じではない。
5年経ち、それはもっと違ってきているように感じる。
だからこそ、話をしたり、繋がっていかないといけないのかもしれない。
私たちも頑張り過ぎないで、楽しむ余裕を持たないとね。

福島の現状を知ること。忘れないこと。
そして、「今」に寄り添い、ビーサンにできることをする。
活動の在り方を見直しをしつつ、一区切りしてもいいのかもしれないね。

ビーサン・プロジェクトの5年は、濃ゆくて熱くて優しい人と人と繋がりです。
ホント、みんなスゴイ!
感謝です。

「これから」について
またご報告させて下さいね。

(あやみ)

2016夏「繋がる@逗子発」終了しました。

2016夏の「繋がる@逗子発」無事に終了しました!
ご報告とお礼が遅くなり、申し訳ありません。

今年は伊達市より6名の子供達が参加してくれました。
小学6年生〜中学2年生の男女。
今回はリピーターが多く、最初からリラックスモードの子供達が印象的でした。

ホストファミリーは5組。
みなさん、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとう〜!
また、ウエルカムパーティーやさよならの会では食事班が愛情いっぱいのご飯でサポートしてくれました。
資金面で応援して下さった方々にも心よりの感謝を申し上げます。
いろんな方に支えていただいているビーサンです。

一期一会。
みんなそれぞれに思い出を持ち帰りました。
この夏のひと時を共に過ごせた事、感謝します。

ビーサン・プロジェクト代表 小橋綾美

毎年のご協力に感謝

逗子菊池タクシー㈱には、毎年、参加者の移動の手配で
ご協力を頂いています。
心強い応援に感謝致します。

↓最終日、黒門カルチャー倶楽部での見送り風景
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(事務局 お)

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